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剣道記事を一時中断、モノハウス、ZIKKEN展、喫茶、オ-ディオで少々
今日はモノハウスのオーディオシステムについてです。
オーディオ好きの会員3名が機材を提供して作り上げたものです。
2階喫茶で、その辺では聞けない音を聞かせてくれています。
以下ご覧ください。
■プレーヤー
DENON DP1000 
DENON DP40F
■カートリッジ
AUDIOTECHNICA  AT 15EA
SHURE M44G
SHURE M91ED
■チューナー
ONKYO INTEGRA T-406
■CDプレーヤー
MARANTZ  CDR631
NAKAMITHI CDPLAYER 4
■アンプ
CROWN D75
TAKASE (真空管)
LUXMAN L-505F
■スピーカー
ビクター SX3-2
YAMAHA  NS1000M
ダイヤトーンP610(箱はフロントロード既成箱の改造)
TANNOY(ユニットたぶんHPD385、K3808、うちどちらか1本は低音のみ使用、箱はTEAC特注箱)

■特徴
1.システムは無駄を極力省き(セレクタ不使用、プリ不使用)
ある仮説的指向によって3系統に固定されております。
例えば、夜の音とか、女性ボーカル専用とかです。
ハードドーム対ソフトドームとか、変なこだわりがあります。
結果一般的でない音であったりします
2.機材がオタクっぽいです
一般的でない機材が見え隠れします。
TANNOYの箱は特注箱です。多分誰も見たことはないタイプのものです。
ユニットもマルチ標準となっておりまして、普通に鳴らすのも、ややこしい。
全貌を明らかにしようと一時これを解体しようという試みが画策されましたが、
TEACの工作の見事さで箱に弱点が見つからず断念。
駆動でもマルチのアンプに適当なものが見つからず、
方テャンネル2本のユニットの1本を鳴らしながら、このユニットの未来を考えています。
 D75はスタジオモニターのプロ用の機材です。
嘘のようなアンプです。低域ダンピングアクター400という
圧倒的な数値をたたき出しています。これでは民生用は太刀打ちできません。
アンプも見かけによらないということでしょうか、それから
プリをつなぐととたんに機嫌が悪くなる協調性のない奴でして
同じCROWNの同じ時代のプリで「やっとこさ」らしく、このB型野郎!です。
 TAKASEの真空管です。人間関係が良い音を育てます。
TAKASEとは福島県の高瀬さん。真空管アンプの修理、改造をされている方です。
もともとは中国製の意味不明のアンプでしたが、TASASEさんのマジックパワーで
一級品のアンプに生まれ変わりました。管が6V6ですし、部品が新品ですから
ぴかぴかつやつやの音を奏でます。
■他の機材は?
ご覧の通り伝説の機材もありますが、有名な機材ばかりで説明不要です。
■これから
PHONOイコライザーが必要です。
NAKAMICHIのCDがあまりにひ弱です。PHONOイコライザーが来れば引退です。
カートリッジも増やしたいです。
ピカリング、オルトフォンなどを計画します。
誰に聞いてもTANNOYはこれで良いのではないかという意見ですが、一度は
マルチにしたいと考えます。
D75は優秀なアンプですがTANNOYとの相性は好きずきでしょう。
やはりTAKASEとの相性がよいのではないでしょうか
D75にはJBLなどが良いのかもしれません
会員の方でだれかJBLの中型程度を持っていませんか?
安易か?

しかし、D-75とタンノイの組み合わせを実現しているシステムは注目の的です。
D-75は低域から中域にかけて力強くしまった音を表現します。
これは特筆すべきもので、いろんなところで話題となっている通りです。
上記ラックスのアンプで線が細く貧弱で、山水9700アルファでよぼよぼだった低音が
シャキーン、ガッツーンと来ました。剣道なら出頭の面1本です。
これはアンプの手柄と言えます。
しかし、素直なアンプだけに高音域では
タンノイの独特の癖を、よくも悪くも引き出しているのではないでしょうか
ただ現時点で、当方も聞き込みが足りないとも感じます。
私感ですが、D-75とタンノイの組み合わせで
あらゆるジャンンルを聞き込んでいくなかで、身の毛がよだつ
ジャストフィットの何かに出会えるかも知れません

この記事に興味がある方は
モノハウスで検索し、ZIKKEN展の喫茶をご覧ください。
画像が見れます。




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