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物事に動じない不動の精神とは2
 物事に動じない不動の精神力

 

 打たれるのは覚悟の上ですが、上段からの小手は片手です。竹刀が止まらず、打ち抜かれることが多いので、皆さんもご経験あると思いますが、ごっつい痛いのです。通常の合同稽古であれば上段の方もおれますので、事前にそそくさとサポーターをするのですが、今回は木刀による基本稽古中心と聞いていましたので、準備をしておりませんでした。仕方ありません。やります。

 とにかく打たれても、心乱さず、構えを崩さず、平然心おだやかにして、少ない機会の中で、自分を作り、自分十分の一本を出し切ることです。それを心がけて「いや〜〜」です。

 当方一歩も引かない覚悟で、じりじり出ます。お相手、面、小手と休まず、機関銃のように打って出ます。当方我慢我慢でお相手の息継ぎの瞬間を狙います。5分程度のお稽古でしたが、お相手の打突は数えきれないほどいただきましたが、こちらも諸手の突きを1本、スリアゲ面を1本いただきました。なにより下がらない姿勢を通しましたので、お相手が自分の間合いを取るのに、ご苦労され、自ら引き面などで下がり、間を作る様子がうかがえました。

 稽古の後、師範から、打たれ過ぎです。しかし悪い剣道ではないでしょう。お稽古に励んでください。という講評をいただきました。見学していた道場の子供達からも、こちらに向かって笑顔が見えましたので、まずまずと思いました。しかし、右手は手の甲から二の腕、肩にかけてミミズ腫れになってしまいました。まあ、よく打たれたものです。当方はお世辞にも器用とはいえない剣風ですので、道場での稽古だけでは皆さんと同じ土俵に立つことは難しいと、いつも感じております。普段の生活から、ぶれない心、物事に動じない精神力を培うためにこころがけなくてはいけません。

 

 

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