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剣道を子供達はどこまで理解するのか?
 子供達はどこまで理解しているのだろうか?

 

当方の道場の子供達には

剣道の目的は、大人の剣道、子供の剣道など区別なく、剣道は一つと教えます。

子供も大人も、同じ目標のもと、互いにがんばります。

お相手から逃げず、自分十分の形を作り、打ち出す機会を作って、思い切って自分の技が出たかどうかを一つの基準にしています。

 

試合場での品格。これも大事

思いやりのある態度、勝っても負けても、すぐに反省する態度

これを養います。

よい勝ち 悪い勝ち

よい負け 悪い負け

これを徹底して指導します。

試合で勝っても内容が悪ければかなり厳しくしかります。

逆に試合で負けても、よいところがあれば、積極的に評価し褒めます。

保護者の方々にも協力を求めます。

(指導者がほめても保護者がしかるときがあるので…)

 

子供がなにをどこまで理解するのか?

それも問題ですが、実はそれは本質的な問題ではありません

こちらの努力に結果が結びついてこなくても

 

指導者がぶれては行けないのです。そのぶれが

それが子供達の迷いを誘います。保護者の不安を招くのです。

 

私たち子供を指導する者には、さらに厳しい心がけが必要です。

子供達の稽古量を凌駕することは当然。

普段からの素行も子供達の規範とならなくてはなりません。

子供達は言葉の理解は不十分でも、目から見た感覚的な理解、成長は大人の比ではないのです。

剣道
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Comments
昨日、朝青龍が優勝しました。周囲が「またやってしまった。(本人も)」といっているガッツポーズですが剣道でも?作法にはずれているのでしょうか?「相撲道」に精進していない自分としては、単なる観客として人間くさくて好感が持てます。相撲が興行から国技に昇格したからでしょうか?でも親方が言うのはわかりますが、精進していない横綱審議員なる者がわかったように意見するのは、とても醜いと思いますが……。どうでしょう?
harahiro
2009/09/28 9:34 PM
相撲は相撲、相撲道はありません。国営格闘技です。
目的は勝つことですから勝てばよいと思います。
ただ力士の所作にはその土地を清める意味があるそうです。
ガッツポーズは、それにふさわしいかどうかお考えください。

2009/09/29 11:44 PM
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