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現代美術オーディオ考
 建築、オーディオ担当、1級建築士Y氏が、小型のアルティックを持ち込んだ
(たぶん409Bで製造年月日は70年代前半?)
ユニットは20センチのフルレンジ1発もので、30年前?40年前?製造の
アンティークの域に属するもの
レンジは狭く、解像度も低く、箱も丈夫ではないが、
良い音とはそういった尺度では測れない。

モノハウスのオーディオ装置は日々進化を続けている。
NAKAMITHI CDPLAYER 4は引退(またどこかで働いてね)
タンノイはデンオンDENON DP1000、AUDIOTECHNICA  AT 15EA
マランツ、TAKASE,という組み合わせとなり
まず聞きやすい音になった。(少し万能すぎないか?)

今回Y氏のユニットは、MARANTZ  CDR631とCROWN D75の
押しの強いユニットと組み合わされた。(とりあえずCDで)

オールディーズを聴く
う〜んシブい、シブすぎる....
特に声が.....軽いコーンと、乾いた歌声が一瞬、生々しく共鳴する。
最新のものでは表せない何かを引き出していると思います。

こういうのが
趣味が良いというのではないでしょうか
広大なレンジ、奇跡的な分解性能、最新のものばかりが
人の耳に良い音として受け入れられるのではありません。

Y氏と倉石所蔵の松の単板の加工について協議する
ここしばらく自作の箱を制作していませんでしたが
久しぶりに意欲がわいてきました。







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