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剣道のお稽古の話しです。
倉石が通う道場は香川県でも名門と言われるM道場です。

元立ちと言われる7段以上の剣道の達人が
数名横一列に並び門下生はその前に列になり、
1名づつ稽古をつけていただきます。

現門下生は30名とも40名とも言えます。
何処時点で稽古が終わるかは
元立ちの先生の判断にまかされます。

早いときもあれば、長いときもあります。

門下生は稽古が終わると、他の先生の列に並びます。
先生により特徴があるので、
面の練習がしたいときは、この先生。
基本の技を練習したいときは、この先生と自由に選びます。

門下生は一人の先生の稽古が終わると
別の先生の列に移動しますので
10分ほどの休憩が取れますが、
元立ちの先生には全く休憩がありません。


これは、すごいことです。


倉石なんぞ一人の先生が終わると、
立てないぐらいへろへろです。

驚くべきは、80才を超えたM師範が
休みも取らずに、元に立ち続けること。
また、倉石がいくら打ちに行ってもかすりもしないことです。

何処に人生の分かれ道があるのでしょう。

皆さんお考えください。

倉石はいつも考えています。

ということで今日学食にI先生とご一緒しましたが
上記と同様の質問をしたところ


「日頃の行いが違うんだよ」とあっさりおっしゃられました。


これは1本です。
まっすぐなきれいな面といえるでしょう。


引き続き
「人間はあまり手を広げてはだめだな、自分に出来ることをこつこつと……」

はい、2本目ですが、
なんというかこれは言葉の関節技に近いです。

剣道のお稽古では1本鮮やかに決まると、
「1本頂きました。」といいお相手に一礼感謝いたします。

倉石はいつも考えていますが
考えてばかりで行動が伴いません。
いつになってもへろへろです。
剣道
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Comments
なんだか セーフ 
へろへろのあられ
2007/09/04 3:14 AM
こんにちわ
ひさびさにあっぷされていたので来てしまいました。
私はいつも何もしていないのにへろへろです。
いつのころからか地面をつかむような立ち方を忘れてしまったような
こんな私でも重力がどうとかではなく積極的に立ちたい
いや、上手に伝わらないだろうからここらでやめときます。
心臓が動いて息をするのに疲れるでしょうか
ではまた

ばしこ
2007/09/05 10:52 AM
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