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剣道を生活に生かすとは?1
  「剣道」に係わるものとして「剣道を日常に生かす」という言葉はよく耳にします。「剣道」で学んだことを日常生活に応用する、また、これまでの人生経験を「剣道」に映していくということですが、「剣道とは何か」ということを、まず、きっちり整理しなくてはいけません。
  全日本剣道連盟は「剣道とは何か」ということについて以下のような見解を述べています。
「剣道」とは、日本の武士が剣(日本刀)を使った戦いを通じ、剣の理法を自得するために歩む道を指し、「剣道を学ぶ」ということは、この「剣の理法」を学ぶことを意味します。敢えて言えば、剣の理法の奥にある「武士の精神」を学ぶことが重要で、「剣の操法」「を厳しい稽古を通じて学ぶことは、その為の一つの手段と見られています。これが剣道の目的」が「人間形成の道」と言われている理由です。
以上が全日本剣道連盟の見解です。
 つまり「剣道」とは「武士の精神」を学ぶことにあります。
ということは、私達はそもそも「武士とは何か」ということを知らねばなりません。つまり「武士のなりたち」「武士の役割」を知る必要があるのではないかということです。また、みなさんご承知のように現代は「武士の世」ではありません、姿、形としての「武士」は無くなったわけです。そこで「武士の精神」「武士道」という「心」「精神」「思想」「哲学」とういう無形の部分が目的として掲げられたということですが「武士」と「武士道」は完全に同意義ではないとすれば、「武士道」についても同様に「なりたち」や「役割」を知らなくてはならないのではないかということに思い至ります。
                           つづく
剣道
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