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武士について(武士の起源)
 武士について考えましょう。
まず武士の起源についてです。
本格的な研究は明治に始まったようですが、10世紀、平安時代中期から後期に発生した
というあたりまでは異論が無いようですが、それ以外は定説として確立されていない
ようですので、有力な学説を2派ご紹介しておきます。
1.「開発領主」武士起源説
 平安時代中期、私営田開発領主が、抵抗する配下の農奴と介入する受領に対抗するために
 「武装した大農園園主」つまり自衛が目的であった説。
2.「職能」武士起源説
 朝廷から公認をされた「下級貴族」「下級官人」「有力家人」で、新式の武芸を身につけ
 官人として「武」に携ることを本分とした武装集団。
「国家から免許を受けた軍事職能家」つまり、貴族に仕え、体制を守るために働くことが
 目的であったという説。
 以上が、「武士の起源」ということです。
 
 上記しました通り、武士の起源は、「自己防衛」であったり「雇い主を守る」
ということですから、私たちがテレビなどでよく見る「国取り合戦」の主人公としての
姿は、時代が進む中、本来の起源から外れて行ったことが分かります。しかし
時代の転換点では、武士は..........を守る。ということを「錦の御旗」として戦いに挑んだことは広く知られているところです。武士にとっては.........を守るの...........が生命線である
と考えます。
                                  つづく
 
剣道
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